綾小路龍之介の素人思考

情報基礎演習UNIX

大学の授業で使ったメモ書きですね。ずいぶん意味のわからんこと話していた気がします。10年位前の僕の記録ですね。

目次

UNIXにおけるユーザー管理

コンピューターはログインする際に入力されたユーザ名とパスワードによって、現在自分を使用している人間を特定する。このとき「現在コンピューターを使用している人間」が観閲、書換、実行することができるファイルまたはフォルダは、それらが「所有者(ファイルまたはフォルダを管理する人間)」によって設定された「アクセス権(コンピューターにログインした人間に与えられる観閲、書換、実行権。)」によって異なる。

著作権の問題、 公序良俗に反する内容の掲載の問題

著作権の有る画像などのやデジタルデータなどを自分のページに表示できるようにしてはいけないと思います。デジタルデータは簡単に複製をつくることが出来、また少しの改変で全く違うファイルのように見せかけることも出来るので非常に取り締まるのが大変だと思います。公序良俗に反する内容というのはどこにボーダーラインを引くかということに大きな個人差が有ると思います。つまるところ、個人のWebページに載せるものはページ管理者のモラルの問題です。

メーリングリスト

fj.jokes
さまざまなジャンルの冗談を投稿
fj.sci.math
数学について、ベクトル、必要十分、ゲーム理論、ベイズ理論、Dedekindのη関数変換公式、ガウス関数を2回微分してフーリエ変換後にσ^2を掛けてσnを(n=-∞, ..., 0, 1, +∞)とした場合に関数が収束することの証明など

注意すべき点

レイアウトはブラウザに依存する。ブラウザは文法エラーを教えてくれない。見出しが太字で表示されるとは限らない。太字や斜体を表示できないブラウザもある。テキストブラウザも使われている。よくある誤った使われ方。どうすればよいのか?

The practice of making rinks

Could you make links well?They say making links is very funy thing.Is it true? I don't think so. there are many more funy things in HTML.

情報基礎演習試験UNIX

カレントディレクトリのファイル一覧を test という名前のファイルに出力するコマンドを示せ。ただし,アクセス権等の詳細や,隠されたファイルを出力する必要はない.
find -maxdepth 1 -type f>test
カレントディレクトリにあるファイル test1 のアクセス権をコマンド ls で確認した時に-rw------- と表示されるように設定するコマンドを示せ。
chmod 0600 test1
カレントディレクトリを表示するコマンドを示せ。
pwd
カレントディレクトリにあるファイル test をカレントディレクトリに,ファイル名 test1 でコピーするコマンドを示せ.
cp test test1
ディレクトリ ~/foo/bar にある test1 というファイルをカレントディレクトリにコピーするコマンドを示せ。
cp ~/foo/bar/test1 .
隠されたファイルを含めて一覧表示するコマンドを示せ。ただし,アクセス権等の詳細を表示する必要はない.
ls -a
ディレクトリ ~/foo の中にある tmp というディレクトリを削除するコマンドを示せ。ただし,カレントディレクトリがどこであっても動作するコマンドとすること.
rm -fr ~/foo/tmp
カレントディレクトリにあるファイル test1 のみのアクセス権の情報を確認するコマンドを示せ。
ls -l ./test1
現在利用しているコンピュータ上で動いているプロセスをすべて表示するコマンドを示せ。ただし,オプションは1度に指定すること.
ps ax
ディレクトリ ~/foo の中に tmp というディレクトリを作成するコマンドを示せ。ただし,カレントディレクトリがどこであっても動作するコマンドとすること.
mkdir ~/foo/tmp
親ディレクトリを意味するディレクトリ名は「(1)」であり,自分自身のディレクトリを意味するディレクトリ名は「(2)」である.これらはそれぞれ相対パスであるが,絶対パスは先頭が「(3)」で始まる.空欄をうめよ.
  1. ../
  2. ./
  3. /
自分のホームディレクトリの容量を調べるコマンドを示せ。
du ~
カレントディレクトリにある test というファイル名を test1に変更するコマンドを示せ。
mv test test1
記号「~」はホームディレクトリをあらわし,情報メディア教育センターでは,ディレクトリ /h/hoge/hoga 等を意味する.例えば,「(1)」と「(2)」がルートディレクトリ以外の絶対パスである.ただし,ディレクトリ階層の浅い方を (1) とすること.
  1. /h/
  2. /h/hoge/
カレントディレクトリにあるファイル test を消去するコマンドを示せ。
rm test

stdio

% cat > sample1
コマンド実行後からCtrl+Bまでに入力した文字列を含むファイルsample1をカレントディレクトリ内に作成する。
% cat sample1
カレントディレクトリ内にあるsample1ファイルを標準出力する。
% cat < sample1 > sample2
カレントディレクトリ内にあるsample1ファイルを標準出力し、出力結果を含むファイルsample2をカレントディレクトリ内に作成する。
% allfinger | grep ^b | sort | less
allfingerコマンドでセンターPCを使っているユーザを出力。grep ^bで行頭がbのユーザを選び出す。sortで出力を並べ変え。lessでページごとに表示。
% allfinger | wc
allfingerコマンドでセンターPCを使っているユーザを出力。出力をwcコマンドで表示。結果の行数に当たる部分が全ユーザ数。
% who -T | sort | less
whoコマンドに-Tスイッチをつけてシステムにログインしているユーザの詳細な情報を出力。lessでページごとに表示。
% who -T | grep edc2 | wc
whoコマンドに-Tスイッチをつけてシステムにログインしているユーザの詳細な情報を出力。grep edc2でedc2を含む行を抽出。wcで出力されたデータの行を調べ、表示。結果の行数に当たる部分が該当ユーザ数。
% ps -aux | grep netscape
ps -auxコマンドで実行中のプロセスを表示。grep netscapeで行内にnetscapeのある行だけを抽出。表示されたら該当のプロセス番号を調べる。その後に% kill XXXXkillコマンドの後ろにプロセス番号をつけてプロセスを中止する。

テキスト端末から使えるUNIXの有用性

テキスト端末から利用できる事は特に重要です。UNIXを使いこなすためには、テキスト端末用のテキストエディタを使えるようになっておく必要があります。次に機能が豊富であるということがあげられます。geditでは出来ないようなことが数多くできます。最後にすべてキーボードから操作できるという点があげられます。これは初心者には何がありがたいのか分からないかもしれませんが、キー操作に慣れてくるとわざわざキーボードから手を放して、マウスを操作することが面倒に感じるようになってきます。そういう境地に達するとこの特徴がとてもありがたく感じるようになります。

muleとキーボード

まだキーボードを使うのに慣れていないので文字を消そうとするときにはついBackSpaceかDelキーに手が行ってしまうし、カーソルを移動するときにも矢印きーに手がいってしまう。ノートパソコンではBackSpace、Del、矢印キーが近いところにあるので使いやすいと思うんですけど。

imageイメージ画像

ドロー系のツールが描かれた線を独立した線として記憶させるのに対して、ペイント系のツールは描かれた線を点の集まりとして記憶する。

  1. オブジェクトの選択、移動、拡大縮小モードにし、削除あるいは複製したい図形を選択する。その後に、削除の場合はDelキー、複製の場合はCtrl+cキーを押す。
  2. 目的のオブジェクトを選択した後に、編集-各種変換-正確に拡大縮小-出て来た入力画面でx軸方向とy軸方向の拡大率を指定してEnterキーを押す。
  3. 図形の選択モード(ツールウィンドウ内の2行目左から3つ分)にして、キャンバス内の目的の図形を選択。EditメニューからCopyを選択。キャンバス内の張り付けたい場所でマウスを右クリック、メニューからPasteを選択する。
  4. エディタで見ることの出来るtextファイルである。始めの部分にファイルの情報が書かれている。
  5. xpaintでmyfavorite.gifを開き、FileメニューからSave As...を選択。Save In Fileの中を myfavorite.psに書き換え、PS Formatに変更してOKを押す。
  6. カレントディレクトリを~/foo/barにして、コマンドプロンプトでls -l | grep psを入力。出力を確認。

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ChangeLog

  1. Posted: 2003-10-17T21:09:25+09:00
  2. Modified: 2003-10-17T09:35:56+09:00
  3. Generated: 2017-07-09T23:09:23+09:00