綾小路龍之介の素人思考

PPPoEでつなぐ時の注意

NTTのB flet'sにしました。プロバイダはhi-hoです。NTTから送られてきたルータはPPPoE対応のルータですが、予めファイヤーウォールが組み込まれていて、設定がわからなかったので、サーバ機にPPPoEルータ機能をつけてしまえば問題無しのはず。これから少しずつサービスを提供して使用感のご報告を。

NTTから送られたルータをモデムとして使用すればOK。要は、PPPoEブリッジ機能を有効にすればいい(おそらく初期値で有効になっているはず、また、PPPoEの認証に必要な情報をルータに入力する必要も無いはず。)。

次に、モデムと物理的に繋がるLANカードの設定を下のようにした。LANカードの物理アドレスはdmesg | grep ethとかすれば見つかるはず。これらの設定は不可欠。おそらく、IPとかを手打ちで設定したりするとおかしくなる。良くある解説サイトではONBOOT=noと設定しているが家ではONBOOT=yesとしないとうまくいかなかった

# ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
HWADDR=00:00:00:00:00:00
ONBOOT=yes

eth0を増設したので順番が1つづづずれてeth1、eth2となった。なので、eth1とeth2の物理アドレスを書き換えた。

$ su
# apt-get install rp-pppoe
# vi /etc/sysconfig/network/ifcfg-eth0
# vi /etc/sysconfig/network/ifcfg-eth1
# vi /etc/sysconfig/network/ifcfg-eth2
# chkconfig pppoe on

設定ミスかもしれないが、再起動してもPPPoEの認証に失敗するのかグローバルIPを取得できない。Yahoo BBのときはブリッジ接続だったから、モデムがあること自体が認証プロセスみたいな感じだった。B flet'sはそうではないようだ。とにかくこの問題に対する解決法は、サーバをリブート、シャットダウンさせないこと。サーバをリブート、シャットダウンさせる時は、同時にモデムの電源を抜いて、数秒待ってから電源を再投入すればなんだかわかんないけどグローバルIPが取得できる。特に、出先から繋いでいる状態でリブート、シャットダウンさせてはいけない。これをやったが最後、2度と出先から繋がらなくなる。

何回かリスタートして設定内容の確認。

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ChangeLog

  1. Posted: 2008-10-04T19:08:25+09:00
  2. Modified: 2008-10-04T07:11:01+09:00
  3. Generated: 2017-01-20T23:09:16+09:00