綾小路龍之介の素人思考

[ハードウェア] ハードウェアのハブ

ハードウェア関係についてのハブ。ソフト以外についてはここにまとめる。ハードに関連したソフトもここにまとめる。

目次

メモリをチェックするソフトウェア

そもそも、ソフトウェアがいくら優秀でもソフトが走るハードがクソでは話にならない。OSのインストール前にやれることはやっておこう。

個人用サーバケースについて考える

個人用にサーバケースを買うとなるとピザボックスにするか普通のケースにするか迷いどころである。

hddを診断してデータ救出するためのソフトウェア(HDDの再利用)

クラッシュしたHDDを今でも後生大事に持っています。別に中のデータに未練があるわけではではないのですが、HDDのいくつかのブロックが使えなくなっただけで捨てるのももったいないかなと思ったので。何かいい再利用法を見つけたら使えるブロックだけでも使おうという貧乏根性です。このページはクラッシュしたHDDからデータを救出することに関しては書かれていません。また、パーティションテーブルの復旧とかにも言及していません。対象のHDD上のから古いデータを読み出すことについては考慮しないので、データの救出はすでに終わっているか諦めていて、煮るなり焼くなり好きにしても良いHDDに対して再利用を試してみようという試みです。また、一度クラッシュしているので、対象のHDDの再利用ができるとわかっても重要なデータを保存することはお勧めできません。さらに、再利用したHDDを常用することは爆弾抱えながらの運用になることをお忘れなく。

ハードウェアチェックできるLinuxディストリビューション

Inquisitor

色々なベンチマークツールの詰め合わせ。これには上記のmemtestも含まれる。ただし、memtest86+だ。sourceforge.jpの解説記事ではハードウェアテストと診断のためのプラットフォームだそうな。

マシン(Cel 600Mhz,192MB)で使用感をテストしてみた。とにかく気になった点は、FullやNon-destructionで走らせた場合のデフォルトのループ回数がかなり大きく、それを変更も出来ないと言う点(ソースを引っ張ってくれば出来るのかもしれないが)。まぁ、統計的な情報を引き出すために適当なものを設定してくれてあることを期待して割り切ろう。結構時間がかかったが、待てないようなものすごく長時間かかると言うわけではない。

長期間未使用だったマシンのセットアップ前には必ずこいつをとおすことにした。ベンチマークというよりも、ハードが正しく使えるかどうかのテストの意味合いで。

  1. Inquisitor hardware testing platform: About
  2. Inquisitorでハードウェアをテストする - SourceForge.JP Magazine

面白そうなプロジェクトだったのではてなアンテナとgoogleアラートに登録した。同じ名前の全く関係ないプロジェクトもあるのでどのようにして篩い分けするかが問題か。とりあえず流量もそんなに多いわけではないのでこのまま運用して様子見。

GRML

grmlはハードウェアチェックのディストリビューションではないけれど、ハードウェアチェックに必要十分なソフトウェアが含まれているそうな。

  1. linux ハードウェア チェック - Google 検索
  2. Leverage OSS:オープンソースツールを使ったハードウェア診断 - ITmedia エンタープライズ
  3. grml.org - Linux Live-CD for sysadmins and texttools-users
  4. Linuxハードウェア安定化ガイド: 第1回

[ハードウェア] 筐体内部の掃除

たまにCPUファンが止まる。ファンにほこりがたまっているからだ。ということで掃除。ほこりをためないようにするにはどうすればいいんだろう。

stressで負荷テスト

  1. 備忘録 【stress】CPU、メモリ負荷テストツール
  2. しげふみメモ : stressでLinuxシステムの負荷テスト
  3. Linux Test Project - Home » News
  4. stress project page
  5. Linuxカーネルのストレス・テスト

SBM (Smart BootManager)でブートデバイスの選択

BIOSでブート順を変えることが出来ない場合に。ブートマネージャだが、それいがいのGRUBとかとの違いはCDROMからブートさせることが出来るということ。http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=4185からsbminstというファイルをダウンロードして、以下のコマンドを入力してブートFDを作る。

# wget http://downloads.sourceforge.net/btmgr/sbminst?modtime=983203200&big_mirror=0
# chmod +x sbminst
# ./sbminst -d /dev/fd0

出来たFDをマシンに挿して起動すると、どこから起動するか聞かれる。希望の場所を選んでEnter。

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ChangeLog

  1. Posted: 2009-02-28T01:47:36+09:00
  2. Modified: 2009-02-28T15:17:59+09:00
  3. Generated: 2017-08-20T23:09:20+09:00